大天使は夜空を燃やすか

腐り気味WTRPG/PBWプレイヤーのブログ
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| 2015.02.24 Tuesday | - | スポンサードリンク || △Page Top |
あけましてです
[ 雑記 ]
もう5日だけどな!

えーっと、WTRPGがすっかり低速となってしまった2010年後半でした。
それでも依頼参加履歴を見るとそれなりに動いてはいまして。いっぱいいっぱいになってくると、一番動かしやすいアンドレアスだけ動くって状態になりがちです。アスだけは月2〜4本程度はシナリオ入ってたりします。志狼はほぼシリーズのみ。

この2年間、常にシナリオに参加し、OMCを発注し、超ハイペースで活動してきましたが、相当な時間とお金を使っていたわけでして。なんせアスが通常シナリオとイベシナ2つとか掛け持ち、ほかにもう1人くらい動いてる、っていうのが通常状態だったもんで。
これくらいのペースでゆるゆる続けるのが、趣味としては本来のあり方なのかもなぁ……と思ったりはしています。

pixivで企画に参加したり、同人復帰したり、TRPGを再開したりと別方面の活動を始めた年でもありましたが、結局感じたのは、私はひたすらに「おはなしをつくること」が好きなんだという事実でありまして。WTRPGも、「おはなしをつくる」活動のひとつとして続けていきたいなーと。
自分の頭の中にあるお話を出していくのも楽しいものですが、人と一緒につくる楽しさはまた別ものですからね。それを最大限に味わえるのがWTRPGだと思っています。

そんなわけで、今年もゆるっとよろしくお願い致します。
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| 2011.01.05 Wednesday | comments(0) | Sei || △Page Top |
ついったーこええ
[ 雑記 ]
生きてます! 半年放置! カウンタ回ってるのが申し訳ない!
WTRPGのほうもとんと低速気味でして、おもな理由はその……同人復帰、とかしちゃったから、なんですけど。ええ、なんか原稿描いてますよ。やれやれこの人は。進歩がない。しかも10年単位でない。

ただそれにくわえてTwitterがですね……あれは危険ですね。140文字制限があるぶん、サクッとシナリオ感想なりOMC感想なりなんなり言えちゃって、それで気が済んじゃうようなところがあるので危ない。ブログ書くのが面倒になってくる。短文でまとめる練習にならなくはないんですが、文章力も確実に落ちる気がするんだ。

以前はほんとプライベート+ちょっと仕事なアカウントだったんですけど、だんだんWT関係のかたにフォローいただくようになって。OMCとかのちょっとした伝達なんかは済んでしまう(あ、断言しますが依頼相談になりうることは絶対にしないようにしてますよ)。いかんな。

しかしちょっと色々思うところがありまして、やっぱりきちんと考えて責任もって書く場って必要だよなーと思い、再びブログに戻ってきた次第。
WTへの参加が低速なのは変わらないと思いますが、またちょいちょい更新します。

なお、Twitterアカウントですが、何もかも1アカウントで済ませているのですさまじいカオスな様相を呈しており。WTにとどまらず仕事話日常話から同人話まで出てくる上、特に腐った系の話題の自重度合いが低いため、引き続きここでは公開しない方針で。
| 2010.12.15 Wednesday | comments(3) | Sei || △Page Top |
ジャーン! ジャーン! ジャーン!
[ 雑記 ]
「天は我に味方せり!」

えー。超低速中のSeiです。エイプリルフールのネタシナリオが出てたので、ちょこっと依頼には入ってましたが。舵天照はもうしばらく低速かも……どっちかというと新PCに合うシナリオを探し中。
しかし、風華MSとそしてKTGSDがやってくれたので、CtSは復帰の予感です。

風華MSの『願いの音律』〜『Advantage Attack』の流れが実に素晴らしかった。特に『Advantage Attack』リプレイはまさしく風華節。当然何か仕掛けはあるだろうと思ってましたけど、あのホラー臭のする展開、たまらんぜ! 後半のスピードアップする部分で、これだよこれ、と思わず拳を握った。
風華MSはこういうネタが群を抜いて光ると思います。敵が宇宙人であるという設定を、「敵のべらぼうな強さ」ではない表現方法で思い出させてくれる。じわりとくる恐怖、大好きです。
次の『願いの言葉を、三度』も参加したいなー。今度はだいぶ集中できそうな気がします。

一方、KTGSD久方ぶりのイベシナは例によってのアレ。エイプリルフールと夏休みとお正月、年に三度の風物詩なんですが。今度の週間少年は「大戦」だってよ。まだ解説はざっと読んだだけですが、オリジナルルールがやっぱりTCGっぽくてニヤニヤ。
会社帰りにゲーセンに寄ってカードこすってる身としては参加しないわけには。わけには! 伏兵持ちは2枚以上デッキに入れる主義です(何)。普通に組んでるつもりなのにいつも総武力より総知力が高くなるよ!

ちなみに私は蒼天好きの魏民なのですけど、やっぱ帝国側になるのかしらん。読む分には演義はどうも肌に合わなかったりしますが、私も入り口は横山三国志だったわけですし、わいのわいの楽しむには演義ベースがよろしいですね。
楽しんでジャーンジャーンジャーンでげぇっなプレ書こうっと。最近は通常のイベシナでもあまり卓に顔を出せなかったりするけど、今回は騒ぎに行くぜ!

あ、メールのお返事とかも滞ってますが、ようやく動けそうです。今しばらくお待ちを……!
| 2010.04.08 Thursday | comments(6) | Sei || △Page Top |
INPUT/OUTPUT
[ 雑記 ]
しばし、なりを潜めております。舵天照では合戦があったのでそちらには参加していましたが、依頼は全PC停止中。

何がどうというわけでもなく、単に気持ちが向かないだけだったりします。一般的にどうかは知りませんが、私はインプットとアウトプットが両方必要。何がインプットで何がアウトプットなのかというのはちょっと複雑な問題ではありますが、自己表現と表現の享受ってことになるんかな。
思うにWTRPGというのはアウトプット=プレイングを書くことと、インプット=リプレイを読むことで成り立っているので、非常に自己完結性が高い遊びだと思うわけです。

ただ最近はあまりに続けてやりすぎたせいで、アウトプット過剰になっていた感覚でして。特に終了間際のソルパに復帰したことで相当消耗したと思いますが、リプレイ待ちのものやOP待ちのものが結構あるってのもあります。
で、気づけば今はインプット期間に移行した模様。黙々と小説やら漫画やら読んだり、ひさびさにゲーセン通いしたりしてます。BBは現在C2の重火力・支援兵ですが、やっぱりメインはTCGですな!

別にWTRPGから完全に離れているわけではなく、日々支給品は貰いに行っていたり。その時にシナリオもチェックしてるんですが、うーむ、ピンとくるものがない。シナリオの質どうこうではなく、単に私の気分なのでありましょう。
思えば2年間ぶっ続けでシナリオに参加し続けていたわけでして、たまにはこんな時も必要です。不意にインプット期間がやってくるのは実は私にはよくあることだったりします。これまでのパターンからして、近いうちにフラリと戻ることでしょう。今のうちにいろいろ頭の中に蓄えておきます。プレイヤーの抽斗が充実しているほど、充実したプレイングが書ける、はず。

そんな低速状態ながら、ソルパのブラッドを舵天照にコンバートしました。レベル20からはコンバート専用特典アイテムが貰えるみたいですが、どうやっても3月31日までにレベル20にはならないので、NCキャンペーンの方を優先。
初コンバートであります。コンバートを選ぶと、名前・外見年齢・目と髪の色・身長体重なんかがデフォルトで入っていてこっそり感動した。つっても考えているうちにまったく違うキャラになってきたので、名前は変えてしまいました。
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| 2010.03.26 Friday | comments(7) | Sei || △Page Top |
謎解きシナリオ
[ 雑記 ]
書くネタはある、が、書く気力がない。いや私自身は元気ですよ。シナリオにも参加してますし。しかしどうもモチベーション低下気味なのかもしらん。大阪オフで補充できるといいんですが。
そんなこんなでどさイベ限定OMCとかもまだ出してない有様なわけですが。リプレイ感想も書いてないしなー。大規模作戦も。しかし今日は全然タイムリーでもなんでもない考察話なのじゃった。思いついちゃったんだから仕方ない。

私は謎解きシナリオが好きです。もともと推理小説は好きで、推理する行為も好きです。だから当然といえば当然なのですが。ここで重要なのは、「推理小説を読む楽しみ」と「推理する行為の楽しみ」は別だということ。推理小説が好きな人はたいてい推理する行為も好きだろうと思うので混同しがちですが、違います。

さてWTRPG/PBWの大前提として。シナリオで提示された課題の解決を目指す遊びであります。人々に害成す怪物が出ました、というシナリオなら、「怪物の排除」が目的。
なので普通に考えてしまうと、謎解きシナリオであれば「謎を解く」が目的となってしまいます。私もわりと最近までそう思ってたんですが、実は違うんだ。てことに気づいた。

「面白かったー!」という感想を持てた推理小説って、タネ明かしの前に全部解けましたか。違うと思う。全部読み手に解けてしまうなら楽しくない。読む意味がない。
面白い推理小説は、途中までは読み手の推理を裏付けるように進む。ところがある段階から急に読み手の推理から離陸する。読み手を乗せたまま思いも寄らぬ方角へ飛んでいく。そして予想外の場所へ着陸する。読み手は呆然としつつも、鮮やかな着地に喝采を送るわけです。

ただ、これがスムーズに実現できるのって、読み手と解決者が別人格だからだと思うんですよ。
WTRPG/PBWの場合、読み手と解決者が同じです。PLは自分のキャラクターの行動を決定するわけですから、謎を解く役目を負う解決者です。一方で、できあがったリプレイの読み手でもあります。
行動を楽しみ、その結果を楽しむ遊びだ、というのはこの手のゲームではおそらくどこでもアオリ文句に書いてるでしょうね。
WTRPG/PBWの謎解きシナリオの場合、これがすごい制約になると思うんです。
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| 2010.03.11 Thursday | comments(4) | Sei || △Page Top |
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