大天使は夜空を燃やすか

腐り気味WTRPG/PBWプレイヤーのブログ
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| 2015.02.24 Tuesday | - | スポンサードリンク || △Page Top |
【RoKW】レッドドラゴン
[ CTS:アンドレアス参加依頼 ]
担当:望月誠司

順番に上げようとか思ってたらすでに依頼感想が半年分以上たまっている件。とりあえず最新の手をつけやすいところからいこう。そうしよう。というかこれは語りたくてしょうがない。

もっちー復活後、アンドレアスを初めてお預け。ゾディアック獅子座ルウェリン・アプ・ハウェル戦。参加者には超機体のエースが何人も。それで活躍ボーナスをもらっていたので、おや?と思ったのですが……あがってきたリプレイ読んでのけぞった。
何アレ。何アレ。鼻血吹くかと思った! アンドレアスがめっちゃめちゃかっこよかったんですけど! ついこないだは執事さんに踏まれてたくせに!

お題は「10機の味方爆撃機を追撃しているルウェリンのFR&手下の強化HW3機(なぜか色は赤・青・緑)を迎撃せよ」。爆撃機が6機落とされた時点で失敗確定。
活躍ボーナスの理由は納得。ルウェリンが傭兵隊を無視して爆撃機を落としに来る可能性と、その対処を書いてたのは確かにひとりだけだった。話題には出てたと思うのだけど、まあそういうこともありますよね。
ガーデン副長さんは付き合わせてスマンカッタ。けど、お互いのプレに整合性があったから、想定外の事態になっても孤立せずにすんだのかな、と。感謝です。

結果、うちのお馬鹿が並み居るエースを他所にゾディアックと真正面でフルバーストなんていう超展開になったわけなんですが(苦笑)。せっかくだしルウェリンに絡めたらいいなーと思って台詞は仕込んでましたけど、予想外すぎた。まさかあの台詞を使う機会が訪れるとは。馬鹿 vs 馬鹿のノーガードガチ対決。とにかくアツイ、アツすぎる。いやはや、延々描写占領してすんません。ちょっと今回は、史上最高にかっこいいアンドレアスだったかもしれん。
当然盛大に撃墜されたわけですけどね! っていうかなんでアレで生きてんのさ(笑)。描写だけ読めば間違いなく死亡コースだぞ。

次にルウェリンと対戦することがあったら、名乗ったりしてもいい、かな……いいと思います?(誰に訊いてんだ) 
にしても、ルウェリンのあの珍妙かつ奇抜な台詞群、もっちーはどこの星から受信してんだろう。ああもう、地獄の何丁目までだってついていくさ!

続きにプレイングです。
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| 2009.05.29 Friday | comments(2) | Sei || △Page Top |
【DR】ズリエル
[ CTS:アンドレアス参加依頼 ]
担当:紀藤トキ

途中まで雑記ついでに軽く感想程度のつもりでしたが、濃くなったので依頼感想記事に格上げ。
紀藤MS(Not マエストロK)の大規模作戦関連シナリオ『【DR】ズリエル』のリプレイが返ってきました。反映前どころか、中2日で完成とか。「珍速物書き」の面目躍如ですね。大規模作戦にモロに影響する内容なので、MSさんたちもがんばってるっつーか、皆さん無理してますな!
アンドレアスがKV依頼に参加するのは結構久しぶり。グラナダであいざわMSのとこのアニーさんと飛んだのが最後ですかね。そういえばあいじゃわMSそろそろ復活せんじゃろか……

さて今回の依頼、出発時は「こりゃ堕ちるだろ」と思ってました。班分け決定したとき、空側は完全な前衛型が1人だけだったんですよね。同部隊のお姉さんもロッテを組むことになった時点で前衛寄りにセットしてきてくれましたが。
その上プレイングがかなり攻撃的。ひたすら前に出て、相手が何であろうと近接格闘戦を挑むという内容。黒子隊長の鹵獲改造KVだろうと、FRだろうとドッグファイトする気満々。
でも、あの布陣で最前衛が腰が引けてたら総崩れになると思いましたので。堕ちても時間稼げりゃいいやと思ってました。
しかしあれですか、CWってレーザー効きにくいのでしたっけ?「非誘導弾のほうが当たりやすい」と同じ都市伝説のような気がしていましたよ(駄)。自機を囮に迷彩HWが出てくればそれも良しだったので、どのみち接近する気ではいましたが。

そして、堕ちなかったかわりに作戦は失敗したというね!
敵戦力はほぼ予想できていたんですが、力負けしたなぁ。やっぱ、いまだにFRはとんでもねぇ。高改造(魔改造までいかない)程度のKVではよほど連携を詰めないと太刀打ちできないですね。今回はFRがいることが確定情報じゃなかったんで迷った。
空陸の配分を変えたらもちょっとマシだったんかな。それやってたら空は全滅だったろうけど、作戦は成功したかもしれない。もしくは空からフレア弾との二段構え。アンドレアスのディアブロはフレア弾積むと高出力ブースターが積めなくなるんで、機体のアイデンティティが半分くらいになっちゃうのですけど(笑)。……次改造するなら積載量だな。

描写は相変わらず素敵でした。淡々と発せられる「撃墜、○○機」「○○機、ロスト」の台詞にゾクゾクした私はやっぱりどうしようもないMかもしれん。
余裕なくてプレイングに書けなかったけど、強敵さんとの絡みを描写していただいてニヤニヤです。全体指揮を担当する強敵さんと、最前衛を張るアンドレアスと。うん、あんな感じあんな感じ。
そして最後、実においしいところいただきました。今後もカッシーに粘着する運命のようです。アンドレアスってほんと因縁とか作りやすいキャラで助かる。ラシードは敵の名前も覚えてくれない(実はゾディアックのことを星座名でしか呼んでなかったりする)。

続きにプレイング。最後の台詞は、堕ちるだろうと思って入れたもの(笑)。
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| 2009.03.25 Wednesday | comments(6) | Sei || △Page Top |
【VL】限定未来の悪循環
[ CTS:アンドレアス参加依頼 ]
担当:津山 佑弥

すっかり滞り気味の過去参加依頼感想など。これはリプレイ完成が10月29日ですから、約3ヶ月半ほど遅れてますね。

参加のきっかけは、親友さんのPLさんと京都オフでお会いして、ひさびさにまた一緒に通常シナリオ入りたいねーって話から。帰宅した後、ちょうどよさそうなシナリオを物色していて、これがピンときた。
連作ショートの2話目だったのですけど、内容にすごく惹かれるものがあったのですね。絶望的な話の上に、子供絡み。アンドレアスと親友さんの組み合わせは、どうにも救いようがない話に似合うのです。親友さんは子供大好きですし、アンドレアスも口では苦手と言いつつ実は結構好き。
ちょっと募集開始とアンドレアスの拘束期間が微妙で、間に合うか不安だったのですけど、うまいこと2人で入れました。

内容は、孤児院を隠れ蓑にした親バグア組織の施設を制圧せよというもの。ただそれだけではなく、前作『【VL】限定未来の方程式』で同じ組織の施設で発見された少女アメリー・レオナールの精神的ケアも含むとのこと。
この親バグア組織、預かっている子供の中で能力者の適性がある子が見つかると、キメラ化の手術を行ってキメラにしてしまうという非道な行為をやっているのです。つまりPCたちが戦うことになる施設内のキメラも、もしかしたら……という。なんという救いようのなさ。好きだなぁ、こういう話。

このときはかなりギリギリまで作戦が決定しなかった覚えがあります。あらかじめ施設の地図が開示されたダンジョン型の戦闘だったので、10人をどう配置すれば効率がよくなるか、参加者各人の思惑が入り乱れた感じ。まあ、それだけ熱心な人が多かったとも言えるわけで、相談自体は楽しかったです。
ちなみに公式NPCの早川雄人君が一緒でした。公式NPCの中でもダントツの地味さを誇る雄人君ですが、最近だんだんその「ふつーの人」っぷりが好きになってきた。4コマとか登場しないかなー。

アメリーへの対応もまた重要な論点のひとつでした。そもそも、施設がキメラ化手術を行っていたことを、アメリーに教えること自体アンドレアスは反対気味だったのですよね。PL的には説得されれば受け入れるつもりでいましたけど、PC的には教えることに反対というか、恐れるはずで。相談の結果、アメリーには教える方向でまとまりました。
そして面会当日。親友さんは病室まで迎えに行くことを望み、アンドレアスは病院の庭で待つことを選択しました。痛みが共有できないことは充分知りながらも、触れる温かさの意味を信じている親友さん。かけるべき言葉を持たないことに悩むアンドレアス。結局、同じことを考えている2人だったりします。

心情をしっかりプレイングに書いた人が大半だったため、リプレイは半分くらいがアメリーとの会話に費やされましたけれど、それは望むところで。せっかく津山MSに書いていただくんだから、そんくらいでないとね!
結果、絶望の海の中から、消えかかった僅かな希望を拾い上げることに成功したようです。素敵な読後感のリプレイになりました。続きも参加したいなーと思いつつ、どうにも他シリーズとかぶって参加できず残念です。

続きにプレイングです。
相談してないのに、突入前の煙草云々が親友さんと見事にリンクしてました。愛だね!
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| 2009.02.19 Thursday | comments(2) | Sei || △Page Top |
呪印を刻む老人〜VH〜
[ CTS:アンドレアス参加依頼 ]
担当:雨龍一

VHシリーズ第4回。お題はカノン君の親戚と名乗る人物に会いに行く護衛をするというものです。
大失敗を出したシロモノです……
うんまぁ、原因の1つは確実に私にありますね、はい。推理に囚われすぎた。あまりにも曖昧なOPだったもので、途中で何が事実で何が推測であるかを整理したんですが、これがまずかった。

求められていたのはこのときは「推理」ではなかったのでした。いや、ある意味で推理なんだけれど、「何が起きているか」を推理するんではなく、カノン君の気持ちを推理しなくちゃならなかったのです。
OPに情報がほとんどなかったのは、そもそもOPだけで事実にたどりつく必要はなかったかららしい。この段階では、どっちかというと推理より調査案を挙げておくべきだったようで。

このへんからVHシリーズは、謎解きのようで謎解きでない独自世界に突入していった気がします。VHシリーズの難易度は「やや難」じゃなくて「難しい」であるべきだと思うんですがいかがなものか。
恐らくこれまで大成功(1.2倍)は出したことなかったんじゃないかと。なんせ毎回「成功」の形が見えない。何を望まれているのかがわからないわけでして。

それでも、五里霧中状態から毎回なにかしらの鍵を拾い出す方々は本当にすごいと思います。
カノン君との絡みがあるおかげで描写はいつもがっつりいただいてますが、解決に貢献したことないからね、アンドレアスは。描写と貢献のアンバランス具合はそのうち某所に晒されんじゃねーかというくらいで、まったくもって他の参加者の皆さまには申し訳ない限り……がくりorz

どうもアンドレアスは私の理屈に傾きすぎるところを引き継いでしまっているようで、これまでも決して易々と書いていたわけではないですが、これ以降ますますVHシリーズのプレイングには苦しむことになりました。どこまで推理し、どこまで対処を考え、そしてどれだけ心情を入れるか。如何せん勘とかフィーリングとかそういうものがとても鈍いPLなもので大変です。
これで心理面のフォロー担当みたいになってるのが恐ろしい。PLもPCと同じか、それ以上に苦しんで書いてます、毎回。心理面にも目を配ろうとすると、本来見落とさないようなことを平気で見落としたりするし。
現在相談進行中の最新作も、あまりの役立たずっぷりに胃が痛くなりそうですよ(笑)。それでもカノン君が好きだからがんばるよ!

リプレイではカッシングがついに黒幕として登場。カノン君がカッシングの血縁であることがここで明かされました。こんなん確かに予想不可能だし、予想しなくていいことでした。ルーマニア出身である点が一応共通はしてるんですけどね。この後【Gr】作戦との絡みも出てきてますます複雑化していくわけです。

続きにプレイングです。
状況予測に注力しすぎて心理的フォローが不充分になってるのが、今見るとよくわかります。
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| 2009.01.18 Sunday | comments(2) | Sei || △Page Top |
愛別離苦
[ CTS:アンドレアス参加依頼 ]
担当:羽月 渚

MSさん開拓計画。
貧困街で起きた失踪事件を調査する依頼です。アメリカの某所、グリーフという名の貧困街で最近うまい仕事の噂が出回っており、それに雇われた人々が消えているとのこと。
ダークで救いようがなさそうな雰囲気がツボったので参加。そしたら、カノン君のVHシリーズ他で一緒のご友人や、捜査官ポールで一緒の方も登場。どうも好みが合うようですね。

ほかに、巨大部隊の隊長さん&その恋人さんとご一緒。あまりこういうシナリオではお見かけしないのですが、恋人PCさんが結構暗い話が好きっぽいので、そのせいかな。隊長さんが大まかな流れをサクサク決めてくださったため、細部の詰めを中心に進められました。参加者同士でわやわややるのも好きですが、時間がないときは助かります。
6人を潜入3、囮2、単独調査1に分担。細かい漏れがなかったので、最後の戦闘を全員参加可能な状況にするなど、かなりスムーズに行ったようです。

このときは通信機をラジオに偽装するプレイングが良かったのか、活躍判定。普段、スキル以外は「科学者」っぽい動きはほとんどやらないのですが、サイエンティストらしいこともたまにはやってみました。
あぁ、謎解きに惹かれるのはある意味科学者的なのかな。単なるプレイヤーの嗜好ですけど。

6人シナリオでしたので、リプレイでは雰囲気の詳細な書き込みや貧困街の人々との会話が丁寧に描かれていて、なかなか面白かったです。いいですよね、6人。
個人的には口調をしっかり捉えていただけた上、囮役として動いていたせいもあって派手な外見をがっつり描写していただいたりで、満足度が高いリプレイでした。
貧困街の子供たちと会話して、アンドレアスはいつも通り沈んだみたいですし(笑)。

ただ、その後もこのMSさんには機会があったらお世話になりたいなとは思ってるのですが、近頃エロの方向に傾いているのがなんともかんとも。笑いがメインならいいんだけど、サバイバルとかは私にはキツイぜ……あそこまでいくとリプレイ読めん。一本坂MSのお馬鹿エロくらいだったら余裕なんですが。
またこういう気の滅入るような話も出してもらいたいなぁ。

続きにプレイングです。
シナリオ内容によって書き方は変わりますが、これは特に「私っぽい」プレイングな気がします。
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| 2009.01.04 Sunday | comments(5) | Sei || △Page Top |
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